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無機質・無溶剤コーティング塗料

21世紀の塗料

20世紀の100年間で、日本の平均気温は約1 ℃上昇。特に都市部ではヒートアイランドの影響も追加され、東京では約2.9 ℃上昇。
また、真夏日、熱帯夜の日数も都市部を中心に増加、真冬日の日数は減少。
1970〜2003年において、日本沿岸では年間2 mm程度海面水位が上昇。局所的に、記録的な豪雨による浸水被害が多発。
我々の地球は、環境が著しく悪化しています。
VOCが、オゾン層を破壊していることも原因の一つでしょう。
長い間、化石燃料エネルギーの利用で豊かな生活を享受してきましたが、化石燃料の使いすぎは、二酸化炭素などの温室効果ガスを大量に発生させ、地球はいま温暖化問題や異常現象で危機に面しています。

無溶剤・無機質コーティング材は主剤の珪素に環境ホルモン発生がなく、安全性が非常に高いものです。

紫外線に犯されることが少ない為、高光沢を維持します。
素材表面の保護、劣化部の復元力に優れます。

タイル等の撤去を行わずコーティングにより再生できる為、産業廃棄物対策にもなります。

超撥水性機能、超親水性機能を生かしての加工工法です。

紫外線吸収付加機能コーティング剤による紫外線劣化予防にも繋がります。

防カビ、防藻機能保護にも優れます。

落書き、張り紙除去の役目も果たします。


                                                

無溶剤ですから、いやな溶剤臭はしません。作業員はもとより、周囲の環境にも安全です。

不燃ですから、発煙や燃焼ガスの発生もなく、優れた耐熱性、耐候性を発揮します。

無機質ですから、耐薬品性・耐酸性・耐汚染性に優れ、メンテナンスフリーを実現いたします。

塗装後の被膜は高光沢で美しい仕上がりです。

色素に800〜1000℃で焼成した金属酸化物顔料(無機顔料)を使用。高性能無機バインダーと相まって、塗膜の色はいつまでも退色することがありません。

閉鎖された空間やトンネル・地下道などには特に、環境面から人体に悪影響を与えません。

無溶剤ですから、人と地球環境にやさしい21世紀の塗料です!



〜木製塗装への挑戦〜

室内 室外

無機質 無溶剤 夢の塗料 の ウジテック
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次世代の車のコーティング材 グラスドリーム
企画・製作 エムエムアイ株式会社
協力 検索エンジン MMI-NAVI